アクセス制御 ヘゥンのタカの疾風!ぶろく伝。w
~heavenlyhawk55/ inTalk onThe Battle of Last Stand!?w~

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夏の風物詩と言えば・・・
海水浴とすいかとカキ氷・・・そして

怪談!

しかし・・・昨今、テレビ番組から
その手の番組がとんと皆無な状況が・・・w

これも時代の流れなのでしょうか?

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捏造・ヤラセの影響も!? 
テレビから"心霊番組"が消えたワケ


「夏といえば怪談!」「夏といえば、稲川淳二!」
――以前はテレビでよく言われていた、このフレーズ。
でも、最近は、夏といっても稲川淳二の姿を
以前ほどテレビで見かけない。

また、稲川淳二関連だけでなく、
近年は怖い番組・心霊番組などが減ったことを
嘆く声はネットでも多く見られる。
かつては夜に恐怖ドラマがあったり、
昼のワイドショーで心霊写真を紹介していたりと、
夏には豊富な番組が存在していたのに......。

なぜ減ってしまったのか。
放送倫理・番組向上機構(BPO)に聞いてみると......。

「特に放送上の基準が変わったなどということは
ありませんし、こちらで議題にのぼったことも、
少なくともここ数年の間ではありません」

そこで、
稲川淳二の事務所・ユニJオフィースに問い合わせると、
「今は非常に忙しい時期なので、
コメントを辞退させていただきます」との答えが。
現在、稲川は全国をまわる
「ミステリーナイトツアー2009
稲川淳二の怪談ナイト」の真っただ中で、
ネット配信なども忙しいよう。
メインの活動がテレビとは
別の場所に移ったということなのか。

あるテレビ関係者は言う。

「かつて心霊・オカルトブームがあったころ、
心霊写真などでかなりひどい捏造が行われていたと
よく聞きます。テレビの"やらせ"が問題になったことや、
霊能力者へのバッシング、"スピリチュアル"ブームが
しぼんだこともありますよね?」

そんな理由だとしたら、
なんとも寂しい事態......。だが、一方で、
このところ出番を増やしている人もいる。
『あらびき団』出演によってプチブレイク中、
稲川淳二のモノマネで勝手にグルメレポート(?)
をするネタでおなじみの芸人・BBゴローだ。

「おかげ様で秋冬春と忙しかった
スケジュール探しが、梅雨明けが告げられると同時に、
メディアのバラエティー番組やその他情報番組など
今まで考えもしなかった方面からもお仕事をいただけて、
嬉しく幸せな限りです!」

実は今年で6年目に突入するという、
稲川淳二のネタ。5年前に何をやってもパッとしなくて、
いっそのこと芸人を辞めようかなと思っていたときに、
ライブの打ち上げで仲間芸人から
「稲川淳二と声が似ている」と言われたのが
きっかけだそうで......。

「自分の持ちネタに稲川さんキャラを被せたら、
思いのほかウケたんです」

今では本家・稲川淳二よりも
テレビで見る機会が多い印象もある彼。
怖い番組が少なくなっている
現状について思うこととは......?

「ガキの頃の夏休みのお昼には必ず
『【あなたの知らない世界】を見てしまうがために、
夜がとても怖かったですよね。
ベタベタな怪談話でも怖がっていた。
でも、かつて学校の先生やおばあちゃんから
聞いて受け継いだたくさんのベタな怪談話などは、
ネットの普及で毎日それ以上の怪談話や恐怖映像が
簡単に見えたりする時代なので、
テレビでやるにもかなりのハードルの高さが
要求されるのかなと思います。
制作の金銭面などはわかりませんが......
最近ではいくつもの都市伝説の方が
怖いような気がします」

娯楽としての「怪談」が失われつつある今。
それを求める場は、もはやテレビではないのだろうか。

(27日付け日刊サイゾーwebより)


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夏の特別企画と称して怪談特集を取り上げる
番組も4~5年前には存在していた物の
最近は避ける風潮に為っているのも事実。

それにはテレビを見る側の
生活習慣や多種多様な価値観が
少なからず影響しているのも事実。

特に幼児や小学校に通う
子供を持つ親の目線で見れば
不道徳且つ不快と受け取られたり
朝や昼の時間帯に取り上げれば

「食事の時間帯に怪談とは

不適切だ!(激怒!)」


と憤慨しテレビ局へ激しく抗議する人も・・・。

さらには怪談や心霊もの番組を

「ガリレオやエジソン等

科学者の存在を真正面から

否定するのか!?(大激怒!!)」


と科学的な立場から真っ先に全面否定する声もw

と・・・言う訳でこの手の番組企画は
どうしても取り上げにくい題材に為りつつ在る。

私の目から見れば・・・

それはそれで良いと思う。

見る側の生活習慣や価値観の変化が変わる中で
強引にテレビ番組で怪談や心霊もの特集を
取り上げるのは無理が多く余り好ましい事では無い。

現実逃避の感の有る怪奇、心霊もの番組では
良識有る一部視聴者の反感を買ってしまうのも事実。

視聴者は馬鹿では無いのだ!

と言う事をテレビ製作者は
ようやく気づき始めたと言えよう。

私自身、怪談や心霊ものの話や存在には
科学的な立場から否定の立場を取っている。

が・・・・時代と共に夏の風物詩も
忘却と変化と共に変わりつつ在ると言えようか・・・。

もし・・・「スタートレック」シリーズの
登場人物の一人「Mr.スポック」が
怪談、心霊もの番組を見たとしたら・・・

彼は真っ先にこう一言、言うと私は思います

「それは非論理的だ」

aflo_jj_small.jpg


と・・・・・。(笑)

追伸、ORICON STYLEでも去年まで
この時期に怪奇・ホラー特集と題した企画を
実施してましたが思う程大顰蹙を買って
不評&悪評だった様ですね・・・(爆失笑!)

#8月1日AM00:15付け追記#

前回、取り上げましたが
ORICON STYLEの怪奇・ホラー特集が
根も葉も乾かない内に
また性懲りも無く再度特集されてます。

BLOG090731#2
#画像は一部加工しています。

(♯・∀・) 

そしてゴロツキのインチキライター
猿田 悠氏のBLOGも性懲りも無く・・・w

BLOG090731#1
#画像は一部加工しています。

(`Д´;)凸

両者とも・・・

いいかげんふざけてんじゃねぇよ!!

( ゚Д゚)ゴルァ!!
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民放局のバラエティー番組における
質の低落に歯止めを掛けるべく
「放送倫理・番組向上機構」(BPO)
重い腰を上げた様です・・・

つーかそれだけ番組の質が
日々悪化している現実を
テレビ製作者は深刻且つ真剣に
受け止めているのでしょうか?

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バラエティー番組全般、BPO審議入りへ

放送界の第三者機関
「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の
放送倫理検証委員会は17日、
放送倫理を逸脱している可能性がある
バラエティー番組について、
審議入りすることを決めた。

9月の定例会で意見書をまとめ、
国内の全放送局に通知し、対応を促す。
個別番組ではなく、
バラエティー番組全般について
審議入りするのは初めて。

検証委は性的表現や事実をゆがめた表現など
具体的に問題視したケースを数件挙げて審議し、
共通する制作体制の問題点をまとめる。

また、TBSテレビが4月11日放送の情報番組で
事実と異なる映像を流した問題では、
検証委が結論を出す前にTBSを行政指導した
総務省の対応を批判する川端和治委員長談話を発表した。

(17日付け読売新聞記事より)


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BPOがバラエティー番組を審議

NHKと民放でつくる
放送倫理・番組向上機構(BPO)の
放送倫理検証委員会は17日、
「放送局自身が定めた
放送倫理基準に違反している事例がある」として、
バラエティー番組全体の在り方について
審議を始めた。

同委員会は
「制作会社に番組制作のすべてを委ねたり、
タレントのトークに任せて、
放送前のチェックもしていない」などと指摘。
9月に意見を公表し、各局に対応を促す。

川端和治委員長は、審議入りの理由を
「性的表現や事実をゆがめた事例など、
全体として質の限界が守られていない」と説明。
意見では、複数の具体的な番組名や事例を挙げ、
問題点を明確化するという。

川端委員長は
「バラエティーは『何でもあり』というのがいいところだが、
テレビは公共の電波を使っており、
倫理基準を守らなくていいということはない」と話した。

同委員会は昨年9月以降、
お笑い男性タレントが女性タレントの胸をもむシーンなど、
視聴者から苦情が寄せられた
複数の番組について議論していた。

(17日付けスポーツ報知記事より)


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「視聴率UP」がすべてと考えている
テレビ製作者全体に取っては
考え直す良い機会だと私は思います。

明らかに番組の質が悪化しているケースが
ここの所目立ち過ぎている箇所も多く
面白いと思って過激な表現を用いて
短絡的に盛り上げるつもりが逆効果に為る。

視聴率にあぐらを斯く傲慢な製作者の態度は
目に余ると言っても良い程非難の対象にされるのは
仕方の無い事としか言えません・・・。

しかし・・・
限り有る予算と若手タレント偏重の姿勢
安易な企画と製作会社への丸投げ体質が
番組の質を悪化している現実を無視出来ません。

本当の良い番組を作り育てるには何が必要か?

作る側(テレビ局)と見る側(視聴者)が
そろそろ考え直さないと
行けない所まで来ているのかも知れません・・・。

はたして・・・これで良いのでしょうか?

参考リンク
放送倫理・番組向上機構(BPO)公式
民放連(社団法人日本民間放送連盟)公式

BLOG関連記事
2009・06・29付け記事
2008・08・12付け記事
2008・02・21付け記事
昨日未明からORICON STYLE
トップページが新たにリニューアルしたそうな。

びふぉあ
blog20090714#1

   
あふたー
blog20090716#1
#画像は一部加工しています。

↓詳しくは↓
WEBサイト「ORICON STYLE」、
リニューアルのお知らせ(2009-07-16)(PDF)


それよりも・・・

スタ☆ブロの無意味なスパムBLOGの
こまめなサイトパトロールによる摘発
音楽を語ろうの無意味レビューの万延と
明らかな不正工作の速やかな摘発等・・・
取り組むべき課題は山積みの筈・・・・・

管理運営に問う!

20090711235339200.jpg

以上!w
やっと到来しました・・・
うっとうしい季節からの開放です。

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関東甲信が梅雨明け 平年より6日早く

気象庁は14日、関東甲信で
梅雨明けしたとみられると発表した。
平年より6日、昨年より5日早かった。
この日は各地で晴れ間が広がり、
予想最高気温は、
埼玉県熊谷市で34度、
東京都内でも大手町で31度まで
上がりそうだという。

(14日付け朝日新聞記事より)


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さぁ!夏・本番!

でも・・・
暑さ対策と水の事故には
十分お気を付けて下さい。m(_ _)m
また・・・この日が訪れた。

7月5日

私、BLOGマスターの
ヘゥンのタカの誕生日で有る。

多くは語らないけど
この時代に生まれ育った事を
とても幸運だと思いたいと思う。

何故なら・・・
好奇心のままに探究する本能を持ち
一つの個性を持った存在が生きてる証を
このBLOGで綴る事が私に取っての証明だから・・・。

この日誕生日を迎えた皆様方も
心からの祝福を込めて・・・・。

私を含めて皆様へHAPPYBIRTHDAY!

追伸、誕生日のコメントは
↓ここ↓へお願い致します!m(_ _)m
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