アクセス制御 ヘゥンのタカの疾風!ぶろく伝。w
~heavenlyhawk55/ inTalk onThe Battle of Last Stand!?w~

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いよいよ本日から一般公開の
東京ゲームショウ2009です!
毎年この時期の風物詩と言う訳で
私もさっそく会場の幕張メッセへ
直行便のバスで向かっている最中なのですw

と・・・言う訳で週末の二日間幕張で
TGS三昧してきますw・・・と言っても
やはりBLOGのネタは見つけてこないとw

で、取材を兼ねての為土、日曜日の更新は
一時お休みさせて頂き来週月曜日未明以降に
まとめてこの模様をレポートする予定なので
楽しみにしてて欲しいと思う・・・w

では・・・幕張メッセの会場で
当日、お会いしましょう!

そしてBLOGの会場でのレポートを
期待して待て!w

参考リンク
東京ゲームショウ2009公式
幕張メッセ公式
スポンサーサイト
まずは写真で

103540.jpeg


来週頃に詳しく・・・・w
総てを忘れる事は
決して忘れない事の方よりも難しい・・・。

・・・・・と私は思う。

1987年9月20日


この日・・・
国立代々木競技場第一体育館近辺は
激しい猛暑の中異様な熱気に包まれていた。

おニャン子クラブFINALコンサート最終公演


この日、惜しまれながらおニャン子クラブは
このステージを最後に終止符を打ち解散した。

私はあの時、コンサートの観客の一人として
そして時代の証人として代々木に居た・・・。
その時の記憶をおぼろげながら覚えている。

昼の回のコンサート参加の記憶だが
9月だと言うのに残暑の残る暑さ・・・
会場上空の何時も以上の青空の眩しさ・・・
会場周辺の殺気にも似た異様な空気・・・
会場に入って知った一人一人の熱と思い・・・

コンサート開始直後からの記憶は途切れたものの
まさに最後の舞台に相応しい疾走感と至福
そして終わった後の会場を出た時の喪失感・・・。

帰り際、ふと空を見上げた・・・
何気ない青空が何時もより
眩しく感じていた。

「これで終わったんだな・・・・・」

そんな日から22年の歳月が流れていた。

DSC04870_800.jpg

2009年9月20日代々木。

私はファン有志に拠るメモリアルイベントが
開催されると言う話をネットで知り
何かの衝動に駆られるまま会場へ向かった。

今の自分と私の心の中の記憶を確かめる為に・・・。

DSC04895_800.jpg

おニャン子クラブ 解散22周年ビデオコンサート


そう・・・あの時の記憶を今も忘れない人達が
ここ代々木の聖地へ集まってきた。

DSC04890_800.jpg

会場場所の代々木オリンピックプラザB駐車場です。
シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演の
特設会場テントの設置場所跡地が
今回のイベント会場と為りました。

当然、横の野外ステージ側では
折しもベトナムフェスティバルが盛んに開催していた。
しかし・・・仮設スクリーン設置の会場は
予定開演時刻の夕方には
人が多く集まっていたのは言うまでも無い・・・。

そしてこの会場で意外な人を見つけたw

言わずと知れたおニャン子で人生を変えた
伝説の人・・・後にフリーのライターとして
アイドルに関わる事と為る当時を知る人には
知る人ぞ知る伝説の人ブレーメン大島氏です。

多くは語れませんが・・・w (焦w)

DSC04877_800.jpg

本人の許可&BLOG掲載許可を取って
写真撮影にも気さくに応じてくれまして
心から感謝です。m(_ _)m

参考リンク
ブレーメン大島の無礼講日記
From Amebaブログ


さて・・・
開始予定時刻を過ぎた夕方5時半近くに
本イベントが始まりました。

DSC04897_800.jpg

時間経過と共に空が暗くなり
時を同じくして会場は序所に盛り上がり
あの時と同じ時間と感覚の記憶が
自然と蘇り、まるで22年前のあの時の
会場にタイムスリップした様な感覚に
私は迷い込んだ様な錯覚を覚えました。

そう、あの時の記憶・・・。
22年前、当時
青二才だった若き日の私の
ほろ苦くも甘味な記憶と思い出・・・。

DSC04907_800.jpg

ラストコンサートの興奮と熱気
そして最後の輝きと歌声。
約、13000近くの観客の熱い声援と
おニャン子達の流した一つ一つの涙・・・・
現役&卒業メンバー総勢30名と
観客達の心が一つとなった会場の
言葉では言い尽くせない至福の時間・・・・・。

あの頃の記憶が走馬灯の様に蘇る・・・・・。

そして夜8時半前頃にイベント終了。

とたんに魔法が解けたかの如く
22年前から現在時間に戻りました。

DSC04908_800.jpg

しかし・・・
感覚だけは何故か覚えてました
確かに私は・・・
22年前のあの日の会場に
確かに居た事を・・・。

DSC04913_800.jpg

1987年9月20日


あの日代々木の会場で声援を送った
若き日のかつての自分が居たと言う事実を・・・。

良い意味で忘れていた事を再認識した
楽しい有意義な時間の一時を過ごしました。

イベント運営のスタッフの有志の皆様!
会場を訪れた観客の皆様!
有難うと同時に心からお疲れ様でした!
また来年も代々木の聖地で
また・・・お会いしましょう!

追伸、
運営スタッフの一人から聞いた話に拠ると
会場近くのN○Kホールの関係者の人から
騒音がうるさいと言う抗議のクレームを
頂いたそうです・・・。(笑)

#写真は本人撮影。

参考リンク
Nyahoo! JAPAN
不況、不況と言われている昨今
エンタメディアも出版界も例外に在らず・・・

オリコングループのオリコン株式会社と
株式会社oricon MEがゴマブックス株式会社
株式会社トランスメディアGPと組んで運用している
ケータイ小説サイト"おりおん"が在ります。

BLOG090908#2_800

しかし・・・・親会社の一つ
ゴマブックス株式会社が民事再生法申請で

事実上倒産!!

時代の先を見据えた経営を
何故出来なかったのか?

BLOG090908#1_800

問われるのは経営陣の
運営ビジョンの目標姿勢なのかも知れません。

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ゴマブックスが民事再生法申請
負債額約38億2千万円


帝国データバンクによると、
ケータイ小説やタレント本の刊行で知られる
出版社ゴマブックス(東京)が
7日、東京地裁に民事再生法の適用を申請、
保全命令を受けた。負債額は約38億2千万円という。
ゴマブックスは88年創業し、
タレント本やビジネス書などを出版。
2007年刊行のケータイ小説
「赤い糸」(メイ著)がベストセラーになり、
テレビドラマ化された。

(7日付け共同通信より)


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ゴマブックスが民事再生を申請

中堅出版社・ゴマブックスは9月7日、
民事再生法の適用を東京地裁に申し立て、
同日、保全命令を受けた。
帝国データバンクによると、
負債総額は約38億2000万円。

1988年に創業。自己啓発書やビジネス書、
児童書などを幅広く手掛け、
ケータイ小説「赤い糸」シリーズ(累計330万部)や、
ビジネス書
「なぜエグゼクティブは
ゴルフをするのか?」(30万部突破)、
児童書「ちびギャラ」シリーズ(累計150万部)など
ベストセラーで知られ、
「しょこたん☆ぶろぐ」など
ブログ本も手がけていた。

2009年1月期には、
近年のピークとなる
売上高約32億3200万円を計上していた。
一方で景気低迷や返本率の上昇など、
業界環境が悪化。新刊の出版点数を
増やしたが販売が激減するなどし、
同期の経常損益は約5億2700万円の赤字に、
在庫評価損の計上で最終損益は
約10億3500万円の赤字に陥っており、
債務超過に転落。25億円を超える
借入金も重荷になっていた。

2月には経営効率化を目的として
親会社のゴマ・ホールディングスを
吸収合併するなどリストラを進めていたが、
春から取引先が保全の動きを強めていたという。

(7日付けITmedia Newsより)


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ゴマブックスが倒産 
民事再生法-負債38億円


ケータイ小説「赤い糸」をはじめ、
ビジネス本からアイドル写真集まで
幅広い分野の本を手がけてきた
中堅出版社のゴマブックス
(本社・東京都港区、嬉野勝美社長)が
7日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、
倒産した。負債額は38億2000万円。
社名の似たごま書房新社とは資本関係はない。

ゴマブックスの説明によると、
出版不況で売り上げが減少する中、
新刊本を増やして収益を上げる
方針で臨んでいたが、本の返品が増加し、
資金繰りが悪化した。

同社では
「昨年来のリーマンショック以降、
ベストセラーが出ない状況が続いていた。
事業は今後も継続し、
すでに支援をお願いできる
企業数社と話し合いをしており、
今後はスポンサーの選定を進める」
としている。

同社は1988年、
株式会社ポケットブックとして設立。
98年に現社名に変更し、
ビジネス本や自己啓発本のほか、
タレント本などを出版してきた。

2005年には自民党の世耕弘成参院議員の
「プロフェッショナル広報戦略」や
タレント、中川翔子のブログ本
「しょこたん☆ブログ」をリリース。
ケータイ小説「赤い糸」は
映画やドラマのメディアミックスで
注目を集めた。

今年に入っては、
オバマ米大統領の演説集を集めた
「オバマ大統領演説CD BOOK」や、
ほしのあきの写真集「ORIGIN」、
ビーチバレーの菅山かおるの
初写真集「VOAR!」などを出版。
今月17日には
英国「ギネス・ワールド・レコーズ」社との契約で、
ギネスブックの日本語版「ギネス世界記録2010」
を発売する予定だった。

ここ数年の出版不況は
中堅どころの老舗・有名出版社を直撃しており、
昨年は草思社やアスコム、新風舎、
今年もユーリーグやメディア・クライス、
雄鶏社などが経営破綻している。

(7日付け夕刊フジ記事より)


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こうなってくると
ケータイ小説サイト"おりおん"の運営にも
少なからず倒産の影響が出るのは
避けては通れません・・・。

ケータイ小説サイト"おりおん"は
恋愛物小説がメインの主軸ですが
すでにこの手の作品は
飽和状態で新鮮味を失ってます。

さらに他のジャンルの作品や
作家の育成も手付かず利益重視の
経営と運営が後手後手と為り
アクセス数の減少へと繋がって行く
在る意味、負のスパイラル状態の繰り返しが
ケータイ小説サイト"おりおん"の今の現実です。

新しい才能と作品を提供出来なかった
ケータイ小説サイト"おりおん"の経営と運営側は
厳しく責任を取られるのは免れません。

願わくば・・・
もう少しユーザー側の意見と声に
真摯に耳を傾けて欲しかった・・・
誠意在る対応を取れば
成長と発展が出来た筈なのに・・・・。

悔やんでも悔やみきれません。

ちなみに私も登録しようと
したのですが・・・
その顛末は機会が有れば
近々話したいと私は思います。

何はともあれ自業自得の

合掌!南無~ (‐人‐) w

参考リンク
ゴマブックス株式会社HP
ケータイ小説サイト"おりおん"公式
おりおん★広報部ブログ(スタ☆ブロ)
株式会社トランスメディアGP公式
オリコン株式会社IR
スクウェア・エニックスから発売される
PS3用ソフト「ファイナルファンタジーXIII(FF13)」
さっそく本日のYouTubeのトップページにFlash広告が

BLOG090908#3_800
#画像は一部加工しています。

「本日、ついに発売日発表」と大々的に宣伝してます。

しかし・・・・これがとんでもない事にw

このサイトで見事にすっぱ抜かれてますw

はちま起稿 該当記事
GIGAZINE 該当記事

・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
ごらんの有様だよ!!(失笑w)

(ノ∀`)アチャー

#8日PM22:45追記#

本日の都内での発表イベントで
発売日と価格がやっと正式発表されました。

気に為る発売日は・・・・

言わぬが花でした・・・・・w

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「ファイナルファンタジーXIII」12月17日発売決定


スクウェア・エニックスは9月8日、
日本科学未来館にて行われている
「FINAL FANTASY XIII PREMIERE PARTY」において、
プレイステーション 3用ソフト
「FINAL FANTASY XIII」
(ファイナルファンタジー XIII)を
12月17日(木)に発売することを発表した。
価格は9240円(税込)。

「ファイナルファンタジー XIII」は、
シリーズ累計8500万本を記録する
ファイナルファンタジーシリーズの
ナンバリング最新作であり、
2006年に北米・ロサンゼルスで開催された
E3において発表されて以来、実に3年もの間
ユーザーをやきもきさせた期待作である。
今年4月にBlu-ray Discで発売されたCG映像作品
「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE」に
体験版が同梱されたことや、
東京ゲームショウ2009において
試遊台が多数設置されることなど、
いよいよ発売も間近と盛り上がりを見せる中、
ようやく本日の発売日決定となったわけだ。

一部Web上では発売日についての憶測が飛び交い、
今回の「FINAL FANTASY XIII PREMIERE PARTY」を前に
ネタバレしてしまった感もあったが、
これをもって正式発表となる。
「FINAL FANTASY XIII PREMIERE PARTY」に
登壇したSCEの平井氏は本作と
新型PS3の同梱版を発売したい希望を語った。

(8日付けITmedia Gamez記事より)


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BLOG090908#4_800
#画像は一部加工しています。

これでひとまずは発売日を待つのみ為りました。

しかし・・・・
スクウェア・エニックス様
脇甘&隙有り過ぎ・・・・w(苦笑!)


#9日AM06:40追記#

昨日の都内での発表イベントにて
スクウェア・エニックスの
和田洋一社長が冒頭のあいさつで
この事に付いてこう触れました。

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「『FFXIII』の発売日は神のみぞ知る」と
言われていましたが、私は神ではないので
発売日は最近までわかっておりませんでした。

いまは便利なツールがいろいろあって、
会場に入るまえにご存じの方も
いらっしゃるかもしれませんが(笑)。

(ファミ通.com記事
和田洋一社長のあいさつより抜粋。)


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自虐と言うか・・・
洒落にも為りません・・・(失笑!)

参考リンク
スクウェア・エニックス
FINAL FANTASY XIII公式

はちま起稿
GIGAZINE
そろそろテレビ界恒例の行事。
秋の新番組を巡る10月の
改変シーズンが近づいています。

それぞれの在京キー局の改変も少しずつ
情報が出始めている中で民放きってのあの局が
着実に本気と良心を出し始めてます・・・。

テレビ界の未来と活性化の為に・・・

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視聴者がウンザリしていることに
気がついたテレ東


テレビ局もやっと「見る番組がない」という
視聴者の立場になって考え始めている。

テレビ東京が今週、
10月期の番組改編を発表した。
その会見で、福田一平編成部長が
こう自戒をこめて語ったのだ。

「昨今、視聴者のテレビ離れが
進んでいるといわれているが、
よくデータを吟味してみると
テレビを見なくなったわけではなく、
BSなどの番組に視聴者が
流出していることがわかった。
地上波は視聴率欲しさに
金太郎アメのごとく画一的な
企画ばかりになって、
視聴者に飽きられている。
警鐘を鳴らす意味でも、
目の肥えた大人の視聴者のためにも
ご満足いただけるような企画を編成した」

たしかに、ここ数年の
民放のバラエティーはひどいったらない。
お笑い芸人やタレントが大挙して画面に登場し、
楽屋落ちの話や身内の話題などを
出演者だけで楽しんだり、
レベルの低いクイズ番組がズラズラだ。
テレビがこれほどくだらなくなった
時代は初めてではないか。

「テレ東の姿勢は大歓迎です。
テレ東は4月改編でも経済バラエティー
『ルビコンの決断』をスタートさせるなどして、
大人が見られる番組を少しずつ増やしています。
今回の改編ではその路線を
より充実させようとしているのでしょう。
応援したいですね」
(東京工科大教授の碓井広義氏)

10月12日から知的バラエティー「逆流リサーチ」、
同15日から「空から日本を見てみよう」を
スタートさせる。目が覚めたテレ東に期待したい。

(5日付け日刊ゲンダイ記事より)


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視聴者の見たい番組が無いと言う切実な現実に
あえて答えようとするテレビ東京の姿勢は
それなりに評価したいと私は思います。

テレビ局の製作現場での姿勢は
目に余る所まで落ちている現実を踏まえ
質そのものを無視する傾向に歯止めを掛ける為にも
テレビ東京が秋の改変期に進める充実した
意欲有る取り組みに私は心から期待したい。

「仏作って魂入れず」

この言葉を今一度
テレビ番組の制作現場で関わる人々達に
私は自戒を込めて送りたいと思う。

参考リンク
テレビ東京公式HP
BSジャパン公式HP
「お客様の満足のために」

IT新興企業界に携わる一部の人たちは
この言葉の持つ意味を
履き違えているのかも知れません・・・・。

少しは反省しろよ!もまいら!w

(失笑!)


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収益優先「面白ければいい」
IT新興企業で相次ぐ“KY”ビジネス
-ミクシィ「ワタシのドレイちゃん」
初日削除のお粗末-


男を家畜扱いする携帯サイト「男の子牧場」が
大問題になった“教訓”を生かすことなく、
大手IT系企業がまた同じような
失態をやらかして話題を呼んだ。
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)
大手のミクシィが運営する「mixiアプリ」で
公開されたアプリ(ソフト)に批判が集中、
開発元が公開初日に削除する騒ぎがあったのだ。
なぜ、新興のIT企業はこうした“自爆”を繰り返すのか。

削除されたのは、
先月25日に公開された
PC版アプリ「ワタシのドレイちゃん」。
ミクシィ上でゲームや便利ツールなどを
提供する新サービス「mixiアプリ」の
ひとつとして公開された。
ユーザーがマイミクシィ(SNS上の友人・知人)を
「ドレイ」として買い取り、名前をつけて操作。
“強制労働”させてお金を稼がせるというツールだ。

開発した「コミュニティーファクトリー」は、
ミクシィがアプリ開発企業のため創設した
「mixiファンド」の適用第1号企業。
「世界最大のSNS
『フェースブック(Facebook)』の
人気アプリなどを参考に作成、
ミクシィの審査を経て公開した」
(同社)というが、25日の公開当初から、
「ジョークとしても笑えない」などの
批判が殺到。同日夜までに削除した。

mixiアプリには有料のものもあり、
「広告収入の限界を感じたミクシイが
今後の収益の柱とする狙いで立ち上げた
新サービス」(IT関係者)。だが、
本格開始の初日にいきなりミソをつけた格好だ。

IT関連企業のサービスとしては、
ネット広告代理店のサイバーエージェントが
5月に「男の子牧場」を公開したところ、
「男性を家畜扱い」していると批判され、
開始後数日でサービス停止を余儀なくされた。

「男の子牧場」も「ワタシのドレイ…」も、
タイトルからして問題になりそうなことは明らか。
新興IT企業はなぜ、
利用者の感情を考慮しないこうした
“KYサービス”を次々にリリースするのか。

あるITジャーナリストは
「短期間で成長したIT系企業は
総じてイケイケドンドンで、
周囲の反発も招きやすい。
旧来の企業と違い、周囲との
コンセンサスを取るといった
作業をおろそかにしがち」と指摘する。

危機管理コンサルタント田中辰巳氏も
「新興企業の多くは、危機管理の意識が弱い。
収益を上げることが優先され、
『面白ければいい』『注目さえ浴びれば』
などと考えてリスキーな選択をしてしまいがち」と語る。

今回の件についてミクシイは
「今後も、ガイドラインに則して、
より的確な対応を行えるように
努めてまいりたいと思います」と回答。

コミュニティ社の担当者は
「今ちょっとバタバタしているので、
ナルハヤ(なるべく早く)で
折り返します」と力強く答えたものの、
丸1日以上たっても返答がなく、
再度回答を求めると、
「今後、ユーザーの皆さまからいただきました
ご意見等を参考にさせていただきまして、
楽しいアプリケーションを
提供してまいりたいと思います」と
メールでコメントした。

何ともチグハグな答えで、
たしかに危機管理の意識は薄そうだった。

(5日付け夕刊フジ記事より)


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コミュニティーファクトリー社の担当者は

バカしだるまでつか!?(冷笑w)

こう言うのーてんきな思考のIT会社は
他企業からの仕事発注の兵糧攻め戦術で
一辺、地獄を見るべきだと私は思いますw。

ネットアプリのサービス等を提供する
IT新興企業に関わる皆様には

「お客様の満足のために」

の意味をもう一度見つめなおし
何をするべきかを今一度考え直して於く事。

『面白ければいい』『注目さえ浴びれば』
『目の前の利益と収益を上げれば』と言う
捻じ曲がった甘すぎる考えから脱却しないと
成長も発展も出来ない市場に為るだろうと私は思う。

特に、ORICON STYLEの管理運営様!
日々の運営の姿勢に
心当たりは在りませんか?(失笑!)
先月、30日の衆議院議員選挙
即日開票でのふたを開けた結果は・・・

民主党歴史的大躍進!

自民党歴史的大敗北!!


・・・の結果となった訳ですが・・・
私はその結果に十分満足した訳では有りません。

そこには目に見えない
大きな落とし穴が存在するのです。

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日本人はピンク・レディーからダメになった

●「みんな持っているから」と好みが同じ

民主党の歴史的大勝に終わった「政権交代選挙」。
驚いたのは「バンドワゴン効果」の凄まじさだ。
メディアが「民主優勢」を伝えるたび、
うねりを上げて民主圧勝の勢いは増していった。
勝ち馬に乗って投票した独身男も多かったのではないか。

似た現象は、小泉自民が大勝した
4年前の郵政選挙でも見られた。
かつては敗れそうな候補に
同情票が流れたものだが、今は違う。
〈水に落ちた犬は打て〉とばかりに叩きのめす。
日本人の気質を表した〈判官びいき〉は、
もはや死語だ。

今回、民主党に政治を託したのも、
小泉フィーバーに乗せられたのも、
中心となった有権者は同じ。
自公政権の退場は大いに結構だが、
国民が一斉に同じ方向を見つめる
社会の雰囲気に一抹の不安を感じるのも
また確かだ。

郵政選挙の直後、精神科医の和田秀樹氏は
「幼少期にピンク・レディー現象が吹き荒れた、
1965(昭和40)年以降に生まれた世代から
日本人の気質は〈勝ち馬タイプ〉に一変した」と、
喝破していた。

ピンク・レディーのブームまでは
「ご三家」「三人娘」に代表されるように、
クラス全体が一組のアイドルに熱狂することはなかった。
いじめが社会問題化したのも、
ピンク・レディー世代の中高生時代。
仲間外れを極端に恐れ、大事なのは
〈ノリ〉と〈その場の空気〉。
「ノリが悪い」は最低の評価で、
「空気が読めない」とののしられる。
そうして周りの雰囲気に流されやすい
〈勝ち馬気質〉を醸成していった。

周囲との同調を好むがゆえに、
ピンク世代はメガヒットの原動力となった。
80年代には「少年ジャンプ」が600万部を売り上げ、
「ファミコン」が1200万台も売れた。
民主圧勝の原動力となった有権者の中には
「ドラクエIII」の発売日に、
長い行列に参加した人も多いだろう。
大した必要性もないのに「皆が持っているから」と、
携帯電話の普及に一役買ったのも、この世代だ。

政治家の資質や言動だけでなく、
「郵政民営化」「政権交代」というワンフレーズが
選挙の雌雄を決するようになったのも、
ピンク世代が流行を追う感覚で
政治をとらえている証拠だ。

「今回の選挙では、
『祭り』や『ブログ炎上』と呼ばれる
ネット上のヒートアップ現象が、
現実社会に飛び火しました」と分析するのは、
臨床心理士の矢幡洋氏だ。

「有権者は森喜朗、古賀誠といった
自民党の大物が苦しむ姿を楽しんでいるように見えました。
いわば壮大な『いじめ』のようなもので
〈参加しない者は許さない〉ムードに
全員が従ってしまう。いったん火が付けば止まらず、
昨日まで偉かった人がターゲットになるほど面白い点も一緒。
いじめは個人の主体性の欠如からエスカレートします。
今の日本人は幼い頃から豊かさを享受し、
自ら運命を切り開かなくても十分な生活が保てます。
その結果、決断力が鈍り、
主体性が希薄になっているのです」

ミーちゃん、ケイちゃんに夢中になった
独身男にも、思い当たるフシはないか。

(31日付け日刊ゲンダイ記事より)


******************************************

早い話が、周りに流されて
つい、無批判に事を決めてしまうと言う
意識の麻痺が自覚無しに発想してしまう事。

それがもっとも恐ろしい事なんです。

特に、知識の乏しい若年層が
物事を鵜呑みにしてしまう傾向があると
一部から指摘されています。

自分の目の前の物事に常に
疑念と疑問を持つ事が必要とされてるのです。

周辺に流されず自分の意見と
意思を常に持たせる事・・・
簡単な事かも知れませんが
とても難しい事なのかも知れません。

が・・・

周りの空気に惑わされず
自分の意思を常に維持しないと行けない
たとえ他人がどうこう言われようとも・・・

私はそう感じます。


話は脱線しますがw


若年層&若者層へ向けた
話題とニュースばかり掲載し続ける

ORICON STYLEの

編集&管理運営スタッフの皆様!


一言、釘を刺して言います。

目線の狭さ故の運営方針が

何時の日か少数の

無視された人達からの

痛烈な手痛い

しっぺ返しを食らう事を

常にお忘れの無い様に・・・!

(冷笑!)
お待たせしました!夏休み明けですw
お約束どうりのBLOG更新再開ですw・・・
と言いたい処で驚きのニュースがw

正直、驚きです・・・
有り得ない筈の「M&A(企業買収)」
報道されたのですから・・・。

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ディズニーが
「スパイダーマン」「X―MEN」買収


米娯楽・メディア大手
ウォルト・ディズニーは
31日、「スパイダーマン」などの
キャラクタービジネスを展開する
米マーベル・エンターテインメントを
買収すると発表した。
買収額は約40億ドル(約3700億円)。

マーベル社はスパイダーマンのほか、
コミックから実写版で映画化されて
米国で大ヒットした「アイアンマン」や、
日本でも人気の「X―MEN」シリーズなどで、
5000以上のキャラクターの権利を有している。
ディズニーは人気キャラクターを活用、
コンテンツの増強を図る。

買収は現金と株式交換を併用して実施。
マーベル社の株主は、1株につき
現金30ドルとディズニーの株式
0・745株を受け取る。

マーベル社は、出版する人気コミックの
キャラクターに関する事業を展開している。(共同)

(1日付けスポーツ報知より)


******************************************

ディズニー 米国最大の
コミックス会社マーベル買収発表


米国のメディアコングロマリットである
ウォルト・ディズニーが、
米国最大のコミックス出版社の
マーベル・エンタテインメントを
買収することになった。
8月31日に、ディズニーとマーベルの両社が発表した。
買収は株式交換と現金を組み合わせたものとなる。
買収総額は40億ドル(およそ3700億円)である。
マーベルの株主は1株当たり30ドルの現金を受け取るほか、
1株につきディズニーの株式0.745株を受け取る。
先週末のマーベルの株式は38.65ドル、
ディズニーは、26.84ドルである。
マーベルの株主は、およそ20%強の
プレミアムをディズニーから受け取る。

ウォルト・ディズニーはよく知られるように、
映画事業、ABCなどのテレビ事業、
さらにテーマパークも運営する
世界的なメディアコングロマリットである。
特にアニメーション事業、
キャラクター事業で強みがある。
一方で、マーベルは、
スパイダーマンやキャプテンアメリカ、
アイアンマン、X-メンなどの
スーパーヒーローのコミックス出版に
原点を持つ会社。
近年は、そうした豊富なキャラクターの
ライセンス管理や映画製作を行うなど、
総合的なエンタテインメント企業の色彩を強めている。
同社の昨年の売上高は、
およそ6 億7600万ドル(約630億円)である。

ハリウッドの大手メディア、
エンタテインメント企業の買収、合併は
珍しい話ではない。
それでも今回のディズニーによる
マーベルの買収は大きな驚きを与える。
ひとつは、現在のマーベルの企業業績が
かなり好調に推移しているためだ。
マーベルは過去数年間、
映画事業進出で先行投資が嵩んでいたが、
昨年からこれらの映画の投資が
回収期に入っている。
映画のヒットが利益を大幅に
押し上げていることもあり、絶好調である。

また、マーベルはこれまで、
自社のキャラクターの映画展開では
ライセンス、自社製作の映画の配給についても、
ハリウッドのメジャースタジオとは
ほぼ等距離のビジネスを続けてきたからだ。
ソニー・ピクチャーズとの『スパイダーマン』シリーズ、
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』は
20世紀フォックス配給と大きなビジネスをしている。
アニメーション番組ではNBCユニバーサル系の
ニコロデオンやディズニーと手を組むといったかたちである。
今回のマーベル経営陣の売却決定は、
これまでの等距離ビジネスの方針を
今後破棄する可能性が強い。
今後は、他の大手メディアと
既に進んでいるプロジェクトが、
どのように扱われるのかが注目される。

マーベルは今回の買収について、
ディズニーのクリエイティブ技術や
マルチメディア展開、
海外ネットワークを利用することで
マーベルの人気キャラクター達の
ブランドが強化出来るとしている。
しかし、実際によりメリットが大きいのは、
ディズニー側である。
ディズニーは、企業の創設者である
ウォルト・ディズニーの伝統以来、
キッズ向けの作品を得意とする。
また、ファミリー向け、女性向けのキャラクター、
コンテンツも比較的強いジャンルだ。
ところが、青少年向けはこれまで
他の分野に較べて弱かった。
ディズニーは、今年になって
ケーブルチャンネルのひとつ
トゥーンディズニーを、
少年向け専門チャンネルの
ディズニーXDにリニューアルするなど
弱点の強化を図っている。
この分野で圧倒的な強みを持つ
マーベルの合併は、
ディズニーのビジネスの弱点を補う。

ディズニーは2006年には、
CGアニメーションの巨大なライバル
ピクサーを74億ドルで買収したばかり。
今回は、キャラクターライセンス市場での
ライバルであるマーベルを
傘下に収めたことになる。
これで、同社は従来のディズニーキャラクターに、
ピクサーのキャラクター、
そしてマーベルのスーパーヒーローを
ラインアップに加える。
強力なライバルを買収により
内部に取り込むことで、
ディズニーは米国だけでなく世界市場でも、
さらに圧倒的なキャラクター帝国になる。
日本のキャラクターには、
「ハローキティ」や「ポケットモンスター」、
「遊戯王」と世界市場で強いものも少なくない。
しかし、こうしたキャラクターを扱う企業は
ディズニーと較べると、小さな存在だ。
巨大なディズニーの帝国は、
日本のキャラクタービジネスにとっても大きな脅威だ。

(1日付けアニメ!アニメ!記事より)


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これこそ晴天の霹靂と言うか・・・
私の目を疑う企業買収劇と言うか・・・

俗に言う「アメコミ」の最大手で知られる
マーベル社がウォルト・ディズニーグループに
取り込まれると言う出来事に驚きを隠せません。

「スパイダーマン」「X―MEN」
「アイアンマン」「ハルク(超人ハルク)」

で日本でも名前が知られている
「アメコミ(アメリカンコミック)」
代名詞でも在るマーベル社の多くの作品は
作品の日本語版の出版、アニメ化や実写映画化で
近年、その名前が知られる様に為りました。

そして、ウォルト・ディズニーは
知らない人は居ないと思う程の
キャラクタービジネスの大御所です。

その背景には、
世代を超えたキャラクタービジネスに於ける
今後の成長と多メディア&マルチコンテンツへの
需要の増大への対応と言う課題が重要視されてます。
ウォルト・ディズニーも今後のコンテンツ拡大への
対応策としてマーベル社のコンテンツを確保し
世界的規模のキャラクタービジネス界の
主導権を確実にしたいと言う思惑が
背景に有るのだと私は思います・・・。

キャラクタービジネスの地殻変動とも言うべき
今回の買収劇の今後の成り行きを
注意深く私は見守りたいと思います。

#9月2日AM04:30追記#

突然の買収発表の報道を受けて
大阪の人気テーマパークも
突然沸いた買収劇報道に
とまどいと困惑を隠し切れません。

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ディズニー「スパイダーマン」買収で
USJは?


米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーが
31日、「スパイダーマン」などの
キャラクタービジネスを展開する
米マーベル・エンターテインメントを
約40億ドル(約3700億円)で
買収すると発表したことを受け、
スパイダーマンのコミックを
モチーフにしたアトラクション
「アメージング・アドベンチャー・オブ・
スパイダーマン・ザ・ライド」を
導入している米国映画のテーマパーク、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
(USJ、大阪市此花区)では
「個別の契約についてはお答えできないが、
マーベル社が他社傘下に入ったとしても
契約が無効になるわけではない。
当面は影響はない」と話している。

USJは米マーベル社と提携し、
平成16年にスパイダーマンをアトラクション化。
画像を立体化するメガネと乗り物の動きなどで
映画さながらのシーンを体験でき、
家族連れなどに人気という。

このほか、パークのおみやげ用グッズも企画。
スパイダーマンの顔を描いたなるとを入れた
カップめん「すぱいだぁ麺(めん)」を
日清食品と共同開発するなど、
数百種類のグッズをパーク内の
店舗などで販売している。

スパイダーマンのキャラクターが
ディズニーに押さえられると、
国内のテーマパークのライバル、
東京ディズニーリゾートにも
スパイダーマン関連のアトラクションが
導入される事態が懸念されるため、
関係者の心中は穏やかではない様子だ。

(1日付けSANSPO.COM記事より)


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とまどいの色を隠せない
複雑な気持ちは私も同感だと思います。

参考サイト
ウォルト・ディズニーUS公式(英語)
マーベル・エンタテインメントUS公式(英語)
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