アクセス制御 バラエティー番組の質の悪化を止める為には・・・。 | ヘゥンのタカの疾風!ぶろく伝。w
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民放局のバラエティー番組における
質の低落に歯止めを掛けるべく
「放送倫理・番組向上機構」(BPO)
重い腰を上げた様です・・・

つーかそれだけ番組の質が
日々悪化している現実を
テレビ製作者は深刻且つ真剣に
受け止めているのでしょうか?

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バラエティー番組全般、BPO審議入りへ

放送界の第三者機関
「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の
放送倫理検証委員会は17日、
放送倫理を逸脱している可能性がある
バラエティー番組について、
審議入りすることを決めた。

9月の定例会で意見書をまとめ、
国内の全放送局に通知し、対応を促す。
個別番組ではなく、
バラエティー番組全般について
審議入りするのは初めて。

検証委は性的表現や事実をゆがめた表現など
具体的に問題視したケースを数件挙げて審議し、
共通する制作体制の問題点をまとめる。

また、TBSテレビが4月11日放送の情報番組で
事実と異なる映像を流した問題では、
検証委が結論を出す前にTBSを行政指導した
総務省の対応を批判する川端和治委員長談話を発表した。

(17日付け読売新聞記事より)


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BPOがバラエティー番組を審議

NHKと民放でつくる
放送倫理・番組向上機構(BPO)の
放送倫理検証委員会は17日、
「放送局自身が定めた
放送倫理基準に違反している事例がある」として、
バラエティー番組全体の在り方について
審議を始めた。

同委員会は
「制作会社に番組制作のすべてを委ねたり、
タレントのトークに任せて、
放送前のチェックもしていない」などと指摘。
9月に意見を公表し、各局に対応を促す。

川端和治委員長は、審議入りの理由を
「性的表現や事実をゆがめた事例など、
全体として質の限界が守られていない」と説明。
意見では、複数の具体的な番組名や事例を挙げ、
問題点を明確化するという。

川端委員長は
「バラエティーは『何でもあり』というのがいいところだが、
テレビは公共の電波を使っており、
倫理基準を守らなくていいということはない」と話した。

同委員会は昨年9月以降、
お笑い男性タレントが女性タレントの胸をもむシーンなど、
視聴者から苦情が寄せられた
複数の番組について議論していた。

(17日付けスポーツ報知記事より)


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「視聴率UP」がすべてと考えている
テレビ製作者全体に取っては
考え直す良い機会だと私は思います。

明らかに番組の質が悪化しているケースが
ここの所目立ち過ぎている箇所も多く
面白いと思って過激な表現を用いて
短絡的に盛り上げるつもりが逆効果に為る。

視聴率にあぐらを斯く傲慢な製作者の態度は
目に余ると言っても良い程非難の対象にされるのは
仕方の無い事としか言えません・・・。

しかし・・・
限り有る予算と若手タレント偏重の姿勢
安易な企画と製作会社への丸投げ体質が
番組の質を悪化している現実を無視出来ません。

本当の良い番組を作り育てるには何が必要か?

作る側(テレビ局)と見る側(視聴者)が
そろそろ考え直さないと
行けない所まで来ているのかも知れません・・・。

はたして・・・これで良いのでしょうか?

参考リンク
放送倫理・番組向上機構(BPO)公式
民放連(社団法人日本民間放送連盟)公式

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