アクセス制御 終戦の日、終わらない記憶。 | ヘゥンのタカの疾風!ぶろく伝。w
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64年目の夏、また終戦の日が訪れた。

しかし・・・未だにその爪跡は未だに癒えない。

「もはや戦後では無い」と誰かが言った
しかし・・・「終わらない記憶」と言う名の
見えそうで見えない爪跡が有る限り
「戦後」は終わっていないのだ・・・・・。

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終戦前日の京橋駅空襲、
慰霊祭に250人 大阪


終戦前日の1945年8月14日に
多数の乗客らが命を奪われた
「京橋駅空襲」の慰霊祭が14日午前、
大阪市城東区のJR京橋駅前の慰霊塔前であり、
遺族ら約250人が手を合わせた。

64年前、米軍のB29爆撃機が
国鉄京橋駅構内に1トン爆弾数個を投下。
折しも満員電車が到着したところで、
氏名が判明しているだけで
死者は二百数十人にのぼり、
実際は600人以上とされる。

遺族代表として参列した
大阪府東大阪市の吉富玲子さん(77)は
京橋駅で一緒にいた母と兄を亡くした。
「心から悲しみが消えたことは一日もありません」。
当時駅員で、衣服についていた
氏名を切り取ってはノートに記録したという
岡崎文子さん(84)は
「口に出すこともはばかられるほどに
悲惨な光景だった。戦争は絶対にしてはいけない」
と話していた。

(14日付け朝日新聞記事より)


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旧軍用拳銃、今も街に 
旧日本兵が記念に保管?


15日は64回目の終戦記念日。
愛知県内では今なお、民家などで
旧軍用拳銃が相次いで見つかっている。
旧日本軍の兵士が記念に保管していたとみられ、
殺傷能力を失っていない拳銃もある。
流出して犯罪に使われる恐れもあることから、
県警は最寄りの警察署に
提出するよう呼び掛けている。

県警薬物銃器対策課によると、
旧軍用拳銃とは戦前や戦中に
旧日本軍が兵士に支給した拳銃のこと。
戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の
命令で警察への提出が義務付けられたが、
元兵士が提出せずに軍服とともに
自宅で保管したものなどが残っているという。

県警が押収した旧軍用拳銃は
2005年11丁、06年16丁、
07年10丁、08年14丁と
最近は4年連続で10丁以上が続いている。
元兵士の死後、家族が引っ越しや
遺品の整理をした際に倉庫や
屋根裏などから見つけるケースが目立つ。
競売で競り落とした住宅から
不動産業者が見つけるケースもあった。

第三者が見つけて提出した場合は
銃刀法違反にならないが、
本人の場合は違反になる。
ただ、06年に当時87歳の
元陸軍将校が県警に提出した時は
書類送検されたが、
自首扱いで起訴猶予になった。

県警の調べに元将校は
「記念に保管していたが老い先が短くなり、
家族に迷惑が掛かると思って提出した」と
話したという。

日本製の旧軍用拳銃だけでも
南部一四式や南部九四式など
数十万丁が製造されたといわれることから、
県警はまだ相当数が潜在しているとみている。
押収した拳銃は廃棄処分になる。

(14日付け中日新聞夕刊記事より)


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戦没者追悼式、
平和への誓い新たに…終戦64年


64回目の終戦記念日を迎えた15日、
政府主催の「全国戦没者追悼式」が、
天皇、皇后両陛下をお迎えして、
東京・千代田区の日本武道館で
正午前から開かれた。

麻生首相ら各界代表のほか、
戦没者遺族ら約6000人が参列した。
先の大戦で犠牲になった
約310万人の冥福を祈り、
平和への誓いを新たにした。

厚生労働省によると、
遺族参列者は昨年より
約240人多い約4820人。

麻生首相は式辞で、
これまでの追悼式を踏襲し、
「多くの国々、
とりわけアジア諸国の人々に対して
多大の損害と苦痛を与えております」と述べ、
反省と哀悼の意を表明。
「悲惨な戦争の教訓を風化させることなく、
次の世代に継承していかなければならない。
世界の恒久平和の確立に向けて、
積極的に貢献していく」と決意を示した。

参列者は正午の時報を合図に
1分間の黙とうをささげ、
天皇陛下が
「戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、
心から追悼の意を表し、世界の平和と
我が国の一層の発展を祈ります」と述べられた。

父がニューギニア島で戦死した
大坪徳広さん(66)(佐賀県小城市)が
遺族代表として壇上に上がり、
「平和で豊かな今日の礎に、
尊く重い犠牲があることを深く胸に刻み、
決して忘れてはならない。悲しい歴史を
絶対繰り返さないことを固く誓う」と
追悼の辞を述べた。

厚生労働省によると、
遺族の当初参列予定は4957人。
内訳は軍人・軍属の遺族が4799人、
空襲などで亡くなった人の遺族が96人、
原爆犠牲者の遺族が62人。
参列者の世代交代も一層進み、
戦没者との続き柄別では
「妻」は過去最少の64人。
「父母」は2年連続でなし。
最高齢は101歳の妻。

先の大戦では軍人・軍属約230万人と、
一般市民約80万人が犠牲となった。

(15日付け読売新聞記事より)

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何も言う事は無い・・・
この声を聞く事を奨める。



もう一度・・・・噛み締めて欲しいと思う
平和の意味を・・・戦争の意味を・・・。
国家の誤りを・・・犠牲と懺悔の意味を・・・。

戦争には加害者も被害者も無い事を・・・。
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