アクセス制御 私が衆議院議員選挙の結果に満足しない訳。 | ヘゥンのタカの疾風!ぶろく伝。w
~heavenlyhawk55/ inTalk onThe Battle of Last Stand!?w~

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先月、30日の衆議院議員選挙
即日開票でのふたを開けた結果は・・・

民主党歴史的大躍進!

自民党歴史的大敗北!!


・・・の結果となった訳ですが・・・
私はその結果に十分満足した訳では有りません。

そこには目に見えない
大きな落とし穴が存在するのです。

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日本人はピンク・レディーからダメになった

●「みんな持っているから」と好みが同じ

民主党の歴史的大勝に終わった「政権交代選挙」。
驚いたのは「バンドワゴン効果」の凄まじさだ。
メディアが「民主優勢」を伝えるたび、
うねりを上げて民主圧勝の勢いは増していった。
勝ち馬に乗って投票した独身男も多かったのではないか。

似た現象は、小泉自民が大勝した
4年前の郵政選挙でも見られた。
かつては敗れそうな候補に
同情票が流れたものだが、今は違う。
〈水に落ちた犬は打て〉とばかりに叩きのめす。
日本人の気質を表した〈判官びいき〉は、
もはや死語だ。

今回、民主党に政治を託したのも、
小泉フィーバーに乗せられたのも、
中心となった有権者は同じ。
自公政権の退場は大いに結構だが、
国民が一斉に同じ方向を見つめる
社会の雰囲気に一抹の不安を感じるのも
また確かだ。

郵政選挙の直後、精神科医の和田秀樹氏は
「幼少期にピンク・レディー現象が吹き荒れた、
1965(昭和40)年以降に生まれた世代から
日本人の気質は〈勝ち馬タイプ〉に一変した」と、
喝破していた。

ピンク・レディーのブームまでは
「ご三家」「三人娘」に代表されるように、
クラス全体が一組のアイドルに熱狂することはなかった。
いじめが社会問題化したのも、
ピンク・レディー世代の中高生時代。
仲間外れを極端に恐れ、大事なのは
〈ノリ〉と〈その場の空気〉。
「ノリが悪い」は最低の評価で、
「空気が読めない」とののしられる。
そうして周りの雰囲気に流されやすい
〈勝ち馬気質〉を醸成していった。

周囲との同調を好むがゆえに、
ピンク世代はメガヒットの原動力となった。
80年代には「少年ジャンプ」が600万部を売り上げ、
「ファミコン」が1200万台も売れた。
民主圧勝の原動力となった有権者の中には
「ドラクエIII」の発売日に、
長い行列に参加した人も多いだろう。
大した必要性もないのに「皆が持っているから」と、
携帯電話の普及に一役買ったのも、この世代だ。

政治家の資質や言動だけでなく、
「郵政民営化」「政権交代」というワンフレーズが
選挙の雌雄を決するようになったのも、
ピンク世代が流行を追う感覚で
政治をとらえている証拠だ。

「今回の選挙では、
『祭り』や『ブログ炎上』と呼ばれる
ネット上のヒートアップ現象が、
現実社会に飛び火しました」と分析するのは、
臨床心理士の矢幡洋氏だ。

「有権者は森喜朗、古賀誠といった
自民党の大物が苦しむ姿を楽しんでいるように見えました。
いわば壮大な『いじめ』のようなもので
〈参加しない者は許さない〉ムードに
全員が従ってしまう。いったん火が付けば止まらず、
昨日まで偉かった人がターゲットになるほど面白い点も一緒。
いじめは個人の主体性の欠如からエスカレートします。
今の日本人は幼い頃から豊かさを享受し、
自ら運命を切り開かなくても十分な生活が保てます。
その結果、決断力が鈍り、
主体性が希薄になっているのです」

ミーちゃん、ケイちゃんに夢中になった
独身男にも、思い当たるフシはないか。

(31日付け日刊ゲンダイ記事より)


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早い話が、周りに流されて
つい、無批判に事を決めてしまうと言う
意識の麻痺が自覚無しに発想してしまう事。

それがもっとも恐ろしい事なんです。

特に、知識の乏しい若年層が
物事を鵜呑みにしてしまう傾向があると
一部から指摘されています。

自分の目の前の物事に常に
疑念と疑問を持つ事が必要とされてるのです。

周辺に流されず自分の意見と
意思を常に持たせる事・・・
簡単な事かも知れませんが
とても難しい事なのかも知れません。

が・・・

周りの空気に惑わされず
自分の意思を常に維持しないと行けない
たとえ他人がどうこう言われようとも・・・

私はそう感じます。


話は脱線しますがw


若年層&若者層へ向けた
話題とニュースばかり掲載し続ける

ORICON STYLEの

編集&管理運営スタッフの皆様!


一言、釘を刺して言います。

目線の狭さ故の運営方針が

何時の日か少数の

無視された人達からの

痛烈な手痛い

しっぺ返しを食らう事を

常にお忘れの無い様に・・・!

(冷笑!)
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