アクセス制御 第60回紅白歌合戦私的雑感#1 | ヘゥンのタカの疾風!ぶろく伝。w
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さて・・・やっと総ての詳細が発表された
第60回紅白歌合戦ですがこれまでの
発表解禁までに色々なゴタゴタがあって
発表に漕ぎ着けた訳ですが・・・

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NHKは、大みそかに放送する
第60回紅白歌合戦の出場歌手
計50組を発表した。
初出場は10周年の「嵐」や、
10月に死去した加藤和彦さんと
サディスティック・ミカ・バンドで
一緒に活動した木村カエラ(25)、
それにアニメ声優としても活躍する
水樹奈々(29)ら8組。
出場が有力視された大物には次々とフラれ、
新鮮さには欠く顔ぶれとなった
選考の舞台裏をのぞいた。

その大舞台にふさわしい大物を、と
今月から総合テレビ「SONGS」で
4週連続の特集を組むなど
“準備”を進めていた井上陽水(61)は、
本人やバンドの「スケジュール調整がつかない」
ことを理由に断られた。

もう一人の大物、矢沢永吉(60)は、
「夏ごろに出場を打診したが回答がなかった」
とNHKサイド。

事情はどうであれ、
これまで吉田拓郎、中島みゆき、
松任谷由実、そして昨年は
Mr.Childrenと続いてきたのに、
メモリアルの今年は、
誰もが認める大物の初出場がない。
「レミオロメンは、
昨年のミスチルの代わりか?」(業界関係者)
なんて推測する見方も。

初出場が決まった新人、
flumpool(フランプール)も
au「LISMO」のキャンペーンソング
「花になれ」が180万ダウンロードを
記録するなどヒットに恵まれはしたが、
「フランプールが出て、
なぜヒルクライムが出ないのか」(音楽関係者)
という不満の声も挙がっている。
他にも、JUJUや西野カナ(20)ら
実力派新人が選に漏れた。

復活組では、アリスやドリカム、
ゆずが目立ったところか。
細川たかし(59)の
返り咲きには疑問の声も。
「2007年に円天問題、昨年は暴力団組長との
ゴルフコンペが明らかになり、出場を見合わせていた。
NHKは世論調査で高い支持があったとしているが、
また組織票か?!なんて皮肉を言う関係者がいました」
(ある民放スタッフ)

(24日付け夕刊フジ記事より一部抜粋)


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NHK紅白歌合戦の出場者が
祝日の23日に発表された。
有力視された井上陽水や矢沢永吉の名は無く、
目立ったのは昨年の倍の
4枠を確保したジャニーズパワーぐらい。

「円天問題などで、昨年まで辞退していた
大物・細川たかしが返り咲き、
弟の逮捕で当落が危ぶまれた
坂本冬美も入ってほっとした」と
目立たないところで
胸をなでおろす関係者もいた。。

近年、紅白は民放の“協力”も欠かせない。

「昨年は『羞恥心』の応援でフジテレビの
中村仁美アナが登場して話題を呼んだ。
今年は日テレが、そのポジションを
取りに行っているという感じ。
FUNKY MONKEY BABYSが
初出場を決めたが、プロモーションビデオには
日テレの羽鳥慎一アナが出演して大々的に
コラボしちゃってるわけです。
もしかして、羽鳥アナが友情出演する
演出があるかも」(某構成作家)

(28日付け夕刊フジ
【芸能ニュース舞台裏】記事より)


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しかし・・・一部報道で報じられた
大物の一人に付いてこんな話も・・・

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最大の疑問 井上陽水が
出演をOKしなかったのはなぜか


NHK紅白歌合戦の迷走が続いている。

紅白の司会者と出場歌手の発表が
ともに祝日という異例の事態に加え、
総合司会の発表までハッキリしないなど、
今年の紅白はイレギュラーの連続である。

そもそも、ここまで
NHKがバタバタしているのは第60回大会だから、
サプライズの大物が出場するといわれながら、
実現しなかったことが原因だろう。

その最大のターゲットは井上陽水(61)だが、
NHKは陽水を引っ張り出すために、
8月には教育テレビで「LIFE 井上陽水」を
4夜連続で放送。今月11日からは
音楽番組「SONGS」でも4週連続で特集し、
前々から紅白初出演に向けてお膳立てしていた。

なのに、なぜ陽水は出ないのか。
表向きは陽水とバンドのスケジュールを押さえることが
できなかったというのだが、
陽水がOKした段階で周囲も動き出すはずで、
理由にならない。そこでこんな声が聞こえてくる。

「交渉は相当、難航していたが、
期待が大きいから、担当プロデューサーが
マスコミの取材に“OKをもらった”と
言うしかなかった面がある。
その時点では“出る”という感触程度なのに、
内定情報に発展し、それが独り歩きしてしまった」
(あるマスコミ関係者)

●ファンのためにひと肌脱ぐ気はないの!?

しかし、
「少なくとも途中までは陽水も出演に前向きでした」
と言うのは音楽業界関係者だ。

「神経質な性格で知られる陽水ですが、
三顧の礼で出演を打診してきた
NHKには好印象を抱いていた。
ところが、内々定の段階で
関係者から情報が漏れて、
一部スポーツ紙で紅白出場決定と
報じられたのがマズかった。
レコード会社は“事実無根だ”と
報道各社に抗議してネットなどから
記事の削除を求めて事態の収拾を図ったのです。
しかし、一度ヘソを曲げた
陽水の気持ちは元には戻らなかったようです」

それにしても、
これだけNHKを翻弄(ほんろう)し、
最終的に視聴者の期待を裏切った陽水も陽水だ。
ファンのためにひと肌脱ぐくらいの気概を見せてもいい。
でないと、陽水は何さまだといわれかねない。

(29日付け日刊ゲンダイ記事より)


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事情はともかく・・・
期待しながらも出演辞退する側の事情も
千差万別有りまして難しい所かも知れません・・・

だが・・・・
出演者の顔ぶれにはネット界では
疑問や異論も一部ですが少なからず出ています。

それに付いては次回の更新にて詳しく。
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