アクセス制御 第60回紅白歌合戦私的雑感#2 | ヘゥンのタカの疾風!ぶろく伝。w
~heavenlyhawk55/ inTalk onThe Battle of Last Stand!?w~

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前回の更新の続きです。
紅白歌合戦に付いてTechinsightJapanは
独自の目線で辛辣な感想を述べてます。

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【エンタがビタミン♪】「NYC boysって誰?」。
年末恒例”なりふりかまわず歌合戦”。


第60回NHK紅白歌合戦出場歌手が決定した。
60回という記念の年。何か目玉はあるのだろうか?
ネット上でははやくも厳しい意見が飛び交っている。

今年初出場の歌手は紅組が木村カエラ、水樹奈々、
白組が嵐、NYC boys、FUNKY MONKEY BABYS、
flumpool、遊助、レミオロメンとなっている。

これまでジャニーズ枠は2組と言われており、
毎年SMAPとTOKIOが出場しているので、
他のグループは出場出来ないと思われていた。
しかし、今年は SMAPとTOKIO以外に
嵐とNYC boysの出場が決定している。
これに対して「嵐はまだ分かるが、NYC boysって誰?」
「NYC boysだったらキンキキッズ出してやれ」などの
意見も出ている。しかし、キンキキッズは
毎年恒例のカウントダウンライブがあるので無理だ。

また「今年は、知ってる曲や売れた曲が入っていない」
「水樹奈々ってアニオタにしか人気ない」
「浜崎あゆみの今年の歌知らない」
「NHKって平原綾香好きだよね」
「あいかわらず演歌枠が多い」
「美川憲一と和田アキコって何歌うの?
また昔の曲引っ張り出してくるの」など
厳しい意見が殺到している。

確かに今年は目玉という目玉がないような気がする。
今年のヒット曲もあまり入っていない印象が残った。
本編の間に加藤清史郎や招きねこだっくを
入れるのではとも言われているが、
それだけで目玉と呼べるかは疑問である。
NHK側としては、嵐を出場させることで
何とか視聴率を稼ぎたいのだろうが、
全体の印象としてはパッとしない
紅白となりそうである。

(TechinsightJapan編集部 MAKI)

(24日付けTechinsightJapan記事より)


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たしかに全体的に見ると地味な人選と言うか
視聴率を稼ぎたい意図が垣間見えるとしか
言えない見方も見られます・・・。

しかし・・・
問題はそれだけでは有りません
現実の音楽マーケットとの実態のズレを
浮き彫りにすると言うこんな声も・・・

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安室、B'z、YUIも出ない......
音楽マーケットの流れを無視した『紅白歌合戦』


先日発表されたNHK『紅白歌合戦』の
出場者一覧が話題を呼んでいる。
下馬評では"今年の目玉"とも言われていた
井上陽水、矢沢永吉らの名がなかった一方、
flumpool、レミオロメン、
ジャニーズのNYC boysらが初出場を果たすことに。

ある音楽関係者は今年の出場者についてこう語る。

「陽水や永ちゃんは
"紅白に出ないのがステイタス"の世代ですから、
不出場もいたしかたないでしょう。
それよりも問題なのは、実際に売れている歌手や
バンドが出場しないこと。
主にNHKとマネジメント事務所との関係性で
出場枠が埋まっており、
音楽マーケットとのズレが際立っています」

"売れたのに出場しない"歌手の筆頭格は、
最新アルバムが60万枚を超える
ヒットとなった女性シンガーSuperfly。
CMソングへの起用も多い彼女の場合、
「NHKは事務所サイドに出演を打診したが、
演出面の合意が得られなかったようだ」
(前出・音楽関係者)

昨年末に発表したアルバムが売れ続け、
今年に入ってミリオンセラーを達成した
Mr.Childrenも出場せず、同じ事務所の
レミオロメンが出演することに。

「レミオロメンは4年前の
『粉雪』に続く大ヒットを出しておらず、
このタイミングでの出場は変ですね。
いつかまたミスチルに出て欲しいNHKサイドが、
事務所に気を使ったのでは」
(レコード会社関係者)

他には、CD不況の中、
10万枚以上の売り上げを実現した安室奈美恵、B'z、
YUI、JUJUといった面々も出場しない。
いずれも当人サイドによる"出場辞退"と見られるが、
NHKは彼らの出演に向けて、
どの程度の努力を払ったのか。

「仮にも国民的音楽番組を標榜するのであれば、
中高年に人気のある演歌勢はともかく、
せめてポップス畑くらいは
音楽マーケットの流れを反映してほしい。
ヒットらしいヒットを出していない平原綾香や
TOKIOらが毎年出ているのはおかしいですよ」
(前出・音楽関係者)

いまや多くの歌手やバンドから
敬遠される『紅白歌合戦』。
紅組と白組に分かれて競い合うという
番組形式を再考し、
時代に合った演出を模索すべき時期かもしれない。

(文=石山博美)

(28日付け日刊サイゾー記事より)


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ちなみに・・・この出演者の顔ぶれに
一部の演歌・歌謡曲系の歌手やスタッフからは
選出に疑問や憤慨する声も少なからず出ています。

特にある大御所の
ベテラン男性演歌歌手の一人は
怒り心頭で腹の虫が収まらない程の
怒髪天状態との噂が・・・。

こうなってくると何らかの強行策を
取ってくる可能性も無きにしも在らず
一波乱が起こる事も無いとは言えません

出演者の人選にも改善の余地は
まだまだ有るとしか言えないでしょうか・・・?

とにもかくにも・・・
紅白歌合戦の本番当日は何が起きるか・・・
そして視聴率の結果は如何に・・・

総ての答えは大晦日、12月31日の
当日を待つしか在りません。

答えは神のみぞ知る・・・。
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