アクセス制御 SF小説界の巨星堕つ・・・・。 | ヘゥンのタカの疾風!ぶろく伝。w
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前回の
広川太一郎氏の突然の訃報から
立ち直った折・・・・
またしても敬愛する人が
この世界から旅立ってしまった・・・・。

(つд`)

SF作家の
アーサー・C・クラーク氏が死去


名作「2001年宇宙の旅」などで知られる
英国人SF作家、アーサー・C・クラーク氏が
19日、移住先のスリランカで死去した。
90歳だった。
秘書がロイター通信などに
語ったところによると、
クラーク氏は4日前から
コロンボの病院に入院していたが、
19日早朝、循環・呼吸関連の
発作を起こした。60年代以来、
ポリオの後遺症に悩まされていたという。

クラーク氏は1917年に
英国サマーセットの農家に生まれた。
第二次大戦では、
空軍のレーダー技師として従軍。
戦後、次々と作品を発表し、
SF界を代表する作家となった。
スリランカの海に魅せられて
56年に移住。59年にポリオにかかり、
ほとんど自宅で過ごすようになったが、
精力的に執筆活動を続けた。

代表的作品に
「幼年期の終わり」、「都市と星」、
「地球帝国」、「遥かなる地球の歌」、
「2001年宇宙の旅」の続編である
「2010年宇宙の旅」、
「2061年宇宙の旅」、
「3001年終局への旅」など。

(19日付け朝日新聞記事より)


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「2001年宇宙の旅」作者、
スリランカで死去


小説「2001年宇宙の旅」で
知られる英国人サイエンス
フィクション(SF)作家
アーサー・C・クラークさんが、
スリランカで死去した。
90歳だった。
クラークさんの秘書が
19日明らかにした。

秘書によると、
死因は心肺機能の不全。
1917年に英国で
生まれたクラークさんは、
70年近くにわたるキャリアの中で
80冊以上の著作と
多くの短編小説や記事を執筆。
1940年代には、
2000年までに人類が
月に到達すると予想していた。

クラークさんは昨年12月、
90歳の誕生日に友人向けの
別れのメッセージを録音。
その中で、生きているうちに
地球外生命体が存在する証拠を
見たかったと述べていた。

(19日付けロイターニュースより)


******************************************

SF作家の大家
アーサー・C・クラーク氏死去


英国生まれの著名なSF作家の
アーサー・C・クラークさんが
2008年3月17日に亡くなった。
90歳だった。
各メディアの報道によれば、
死因は心肺機能不全である。

1917年イギリス生まれの
クラークさんは、『2001年宇宙の旅』、
『幼年期の終り』、『都市と星』など、
数多くの名作を発表した。
戦後の世界のSF界を支える一人として、
日本のSF作家にも大きな影響を与えている。

SFファンからは
『われはロボット』で知られる
アイザック・アシモフさん、
『宇宙の戦士』で知られる
ロバート・A・ハインラインさんらとも
並び称された。

「クラークの三法則」中の
「充分に発達した科学は、
魔法と区別がつかない」は
度々引用される言葉として
広く知られている。

また、ファンの間だけで
人気がとどまりがちになる
SF作家のなかで、SF映画の名作
『2001年宇宙の旅』の原作者として、
一般にも広く知られている。
さらに、SF・サイエンスの
専門家からの立場から
公に向けて発言することも多かった。
後年はスリランカに住み、
暮らしぶりをエッセイで
著すなど作家活動を続けていた。

90歳の年齢は大往生と言えるが、
三大家とされた
クラーク、ハインライン、アシモフの
全てが世を去ったことで、
世界のSF界の時代のひとつが
終わったことを感じさせる。

(19日付けアニメ!アニメ!記事より)


私が見た映画の中で
傑作と言える作品の一つが

2001年宇宙の旅 特別版2001年宇宙の旅 特別版
(2002/04/05)
キア・デュリア、ゲーリー・ロックウッド 他

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SF映画の中でも
この作品の持つ力は
アーサー・C・クラーク氏の
先見性の技に拠る物だと
私は思います・・・。

彼の小説の作品中に
登場する未来予想の予言は
一部を除いて既に
現実化しています。
その時代を読み取る
卓越した力は
多くの人達を
魅了して止みません。

出来るならば・・・・

未だに映像化されてない
「宇宙のランデヴー」の映画化完成まで
生きていて欲しかった・・・・・・。

(´;ω;`)

心からの哀悼の意を申し上げます。

関連小説

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関連サイト
Flashムービー キューブリック
映画「2001年宇宙の旅」解説編
(日本語版在り)

↑注、ネタばれを含む個所も有ります。
The HAL Project - HAL 9000
↑注、英語サイトです。
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