アクセス制御 諸君!その日は来た!-地上波テレビの変わる日- | ヘゥンのタカの疾風!ぶろく伝。w
~heavenlyhawk55/ inTalk onThe Battle of Last Stand!?w~

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決定の日から長い様で短い様な
歳月と時間が流れた・・・。

そして・・・その日が遣って来た。

残り12時間後・・・正午を境に
時代は変わるのだ・・・嫌が故にも

多くの問題と課題を残しての見切り発車

まるで・・・パンドラの箱を開けるが如く

・・・アナログからデジタルへ

分岐点と言う名の壮大な実験の始まりで有る。

これが果たして幸福なのか?不幸なのか?

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テレビ あす地デジ化 
駆け込み 販売店どっと


24日のテレビの地上デジタル放送への
完全移行を目前にした23日、
大阪市内の家電量販店では
朝から多くの客が訪れ、
対応待ちの行列もできた。
これまでの商戦の反動で
下半期はテレビの売り上げが
前年同期比60%まで落ち込むとの
見方もあり、業界では追い込みに懸命だ。

大阪市浪速区の「ヤマダ電機LABI1なんば」の
テレビ売り場は駆け込み購入客で開店直後から混雑し、
レジ前には10人以上が並ぶ光景も。
同店では6、7月の販売台数が前年同期比2倍で推移、
特に32型で5万円前後のテレビが人気という。
大阪市阿倍野区の自営業の男性(52)は
「メーンのテレビは対応済みだが、寝室用を見にきた。
人が多いので、来週にするよ」と苦笑いしていた。

各家電量販店では、
テレビ担当スタッフを増員するなどの
対応をしたところもあるが、6月以降は、
平日でも対応待ちの客が出る事態が相次いでいる。
大手量販店関係者は
「地デジ移行でテレビの歴史が変わる。初めてのことだけに、
24日はどんな状況になるのか」と不安の声も聞かれる。

また、地デジチューナーの品薄などから
「地デジ難民」も数万から10万世帯残るとの見方もあり、
当面、混乱は続きそうだ。

調査会社のBCNによると、
上半期のテレビの国内の売り上げ台数は
前年同期比29・9%増。
特に6、7月は約2・5倍で推移する好調ぶり。
同社の岩渕恵アナリストは
「全体的に東日本大震災の影響による在庫も整理され、
品薄に転じる商品も出ている。中小型を中心に
需要は8月上旬くらいまでは続く」としている。

(23日付け産経新聞記事より)


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地デジ移行:24日正午前には各局が最後の告知

東日本大震災で大きな被害を受けた
岩手、宮城、福島の3県を除く44都道府県で
24日正午にアナログ放送が終了し、
地上デジタル放送(地デジ)に完全移行する。
対象地域のNHKと民放のアナログ放送では
正午以降、番組は放映せず、
地デジコールセンターの連絡先を示す
青い背景の静止画面を表示する。
また、各テレビ局は同日午後11時59分に
東京タワーなど各地の送信所の電源を
手動で落としてアナログ用の電波を完全に止め、
25日午前0時以降は
アナログ放送の画面は何も映らない「砂嵐」になる。
BSアナログ放送も同時に終了する。

NHKは24日午前10時5分から44都道府県で、
これまでのテレビの役割を振り返る
特別番組「その時、みんなテレビを見ていた!」を放送し、
番組内でアナログ停波の告知をした上で
静止画面に切り替える。
民放キー局の一部も正午前に、
生放送番組の中で出演者によるカウントダウンをしたり、
アナログ放送視聴者向けの感謝のメッセージを流す。

10万世帯前後が地デジに未対応とみられ、
総務省はアナログ放送が終了して
初めて未対応に気づく人がいると予測。
市町村役場などの地デジ臨時相談コーナー1600カ所のうち、
相談員を置く500カ所程度の窓口などを開く見込みで、
視聴方法の問い合わせや
低所得者向けのチューナー配布に応じる。
地デジコールセンター(0570・07・0101)も、
1200人態勢で24時間相談に応じる。
NHKもコールセンターを100人から
300人態勢に増やして24時間対応する。

(23日付け毎日新聞記事より)


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その一方で
地デジ化の恩恵すら受けられず
厳しい状況に置かれている弱者達も
存在している事を忘れてはいけない。

格差の切捨ては決して許されない事
早急の解決策を講じないと行けないのだ。

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地デジ化で視覚障害者が困惑 
ラジオでテレビ音声聞けず


地上デジタル放送への完全移行が24日に実施されると、
ラジオでテレビ音声を聞くことができなくなるため、
視覚障害者らが困惑している。
全日本視覚障害者協議会(全視協)の
山城完治総務局長は
「国策のためにテレビから置き去りにされ、
寂しい」と肩を落としている。

視覚障害者の多くは、
テレビ音声を受信できるタイプの
FMラジオを愛用してきた。
ラジオでテレビ音声を聞けるのは、
テレビがアナログ放送だったためで、
地デジ化でアナログが停止されると受信不能になる。

厚生労働省の調査では、
視覚障害者の情報入手手段の
1位はテレビで、66・0%(複数回答)に達した。

(11日付け共同通信より)


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ラジオでTV音声聞けず 
完全地デジ化あと4日


地上アナログ放送の終了まであと4日となった。
視覚障がい者の多くは、
テレビ音声を受信できるタイプの
FMラジオを愛用しており、
地デジ化でアナログが停止されると受信不能になる。
総務省沖縄総合通信事務所は、
代替策として薄型テレビや携帯電話のワンセグ機能で
音声だけを聞くことを挙げているが、
県内の視覚障がい者の中には対応に戸惑う人も多い。

目が不自由な津波タミ子さん(63)=読谷村=にとって
ラジオから聞こえるテレビ音声は一番の楽しみ。
各部屋にはラジカセが必ず1台置かれている。
「何十年も昔からラジオでテレビ音声を聞いている。
教育番組が特に好きで毎日聞いている」と笑顔を見せる。
地デジ化でテレビ音声を聞けなくなることについて、
津波さんは「生活から楽しみの一つが消える。
地デジ化は時代の流れかもしれないが
地デジ以外の選択肢があってもいいのではないか」と
寂しげに語る。

地デジ化を進める政府に対して津波さんは
「私たち視覚障がい者や高齢者たちなど
社会的弱者の意見も聞いてほしい」と要望する。

県視覚障害者福祉協会の山田親幸(しんこう)会長は
「携帯のワンセグ機能では、
すぐに電池が切れてしまうのでは」と不満を示す。
「障がいの有無にかかわらず、
一般の人と同じように文化を享受できるようにしてほしい」と
国に要求した。

(20日付け琉球新報より)


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事は始めてみなければ分らない

その日・・・多くの悲喜交々が各地で
浮き彫りに為る事だろう・・・
想定外の事態が起こりうる事も否定出来ない

まずは冷静に事態の推移を見守る事に尽きる。

事は後で解決すればの話だが・・・

私も急がず、テレビのデジタル化を
賢く進めたいと思う一人だ。

その間はPCさえ有れば事は足りるの事w

しかし・・・この一大事、
テレビを変えるこの日が旨く行くかどうか・・・

私が願うに後の歴史に
禍根を残す事が無い事を願いたい・・・。

パンドラの箱が開けられた後
箱の底に在るのは果たして・・・・・?。

関連リンク
Dpa社団法人デジタル放送推進協会
デジサポ 総務省テレビ受信者支援センター

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