アクセス制御 完璧な規制など存在しない。 | ヘゥンのタカの疾風!ぶろく伝。w
~heavenlyhawk55/ inTalk onThe Battle of Last Stand!?w~

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おいとまして済みません。

m(_ _)m

我多忙故久々の更新です。

インターネットに於ける
一連の問題に法の網を被せようとする
一部の無能且つ無理解な国会議員達の
作った規制が逆に表現や論言の自由を
脅かそうとしています・・・・。

【コラム】児童ポルノ法改正で
ネットのエロコンテンツはどうなる?


3月11日に日本ユニセフ協会が
中心となってスタートした、
「なくそう!子どもポルノ」キャンペーン。

ヤフー、マイクロソフトと
IT系大企業も協賛するこの活動では、
児童ポルノの単純所持の違法化や、
児童を性的に描いた漫画やゲームなどを
「準児童ポルノ」として
規制するよう政府・国会に
求めていくという。

現在世界には、
児童を性目的で扱う
ポルノサイトが推定で
34万以上あるともいわれ、
それらのサイトが子どもたちに
与える悪影響は日々深刻化している。
とくに創作物に関しては、
現在の日本の法律では
規制の対象になっていないため、
明らかにひどい描写が
されているものについても、
対処できない状況にあるという。

「なくそう!子どもポルノ」
キャンペーン公式サイトには、
創作物の流布を規制の対象とする理由を
「実在の子どもたちが
性対象として見られてしまう可能性がある」
「日本で作られた子どもの虐待画像が
他国の人々によってその性的欲求を
満たすために使われている」
と記されている。
子どもへの性的搾取を助長する
画像などの氾濫(はんらん)を抑止し、
やがては児童ポルノ市場そのものを
撲滅しようというのが
同キャンペーンの狙いだ。

これに対して、
「準児童ポルノ」の規制に反対する
著名ブロガー(本人の希望により匿名)は、
「この理屈でいくと、やがては
『すべての反社会的で不謹慎な描写は違法』
という思想統制的な法律が作られることになり、
日本の表現市場は大打撃を受けるかもしれない」

と語る。
インターネット上を中心に、
規制強化への動きを
疑問視する意見があるのも事実なのだ。

一方、海外に目を向けてみよう。
児童ポルノの法規制が
最も厳しい国の一つである
アメリカでは、写真はもちろん、
児童ポルノとおぼしき
インターネット画像を
クリックしただけでも
罪に問われるケースがあるという。
また単純所持も違法化されているが、
「違法画像」がインターネットを
通じて簡単に手に入ることから
えん罪事件も問題となっており、
日本同様に様々な議論を呼んでいる。

守らなければならない「子どもの安全」と、
規制に疑問を投げかける「表現の自由」
双方のバランスを的確に判断し、
法として運用するのは非常に難しい。

自民党「児童ポルノ禁止法
見直しに関する小委員会」

4月10日、被写体が実在しない
創作物については
規制を見送ることで一致した。
識者の間でも様々な見解があり、
慎重な議論が続いている。
この問題はまだまだ長引きそうだ。

(R25編集部)

(4月20日付けR25.jpコラムより一部抜粋。)


守るべき物を守る為の規制が
返って守るべき物をも
逆に傷つけると言う
規制の矛盾・・・・・・。

それは表現と言論を脅かす
存在に為りかねません・・・・。

返って規制を悪用して
利権と利益の為に規制を
利用しようとする輩の存在も
当然、無視は出来ません。

この規制を使って心無い一部の人間達
政府や政治家、企業の汚職や既得権益
不祥事隠しや市場の独占・・・・

私利私欲の為の道具に使う事も
その気に為れば出来るのですから・・・・。

最悪、個人の思想や好み
意見や創作に規制の網を被せて
国民を統制する事も拡大解釈すれば
間違い無く可能としてしまう・・・・。

これでは何のための規制か?
私は理解に苦しみます・・・・。

タイトルにも書きましたが

完璧な規制など存在しない。

この言葉の意味を今一度
心に刻んで良く議論し考えて欲しい・・・。

私は皆さんに声を大にして
伝えたいと思います。


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